いくら手を伸ばしたって届くはずのない大きな大きな空。
でもボクは何も疑うこともなく、キレイな未来を信じてた。
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2013年 7大棋戦 FINAL BATTLE
第26期 竜王戦
竜王戦10連覇を懸けた渡辺明。
対するは、10連覇へ向けた最初の一歩を踏み出した相手、森内俊之。
2体の霊獣による因縁の対決。
第 四 局 !!!!
2連敗の後、1勝を取り返した渡辺が先手。
▲7六歩 △8四歩 ▲6八銀 △3四歩 ▲6六歩 △6ニ銀 ▲5六歩 △5四歩 ▲4八銀 △4ニ銀 ▲5八金右 △3ニ金 ▲7八金 △4一玉 ▲6九玉 …(ry
こ、これは…?!
第一局
▲7六歩 △8四歩 ▲6八銀 △3四歩 ▲6六歩 △6ニ銀 ▲5六歩 △5四歩 ▲4八銀 △4ニ銀 ▲5八金右 △3ニ金 ▲7八金 △4一玉 ▲6九玉 …(ry
第ニ局
▲7六歩 △8四歩 ▲6八銀 △3四歩 ▲6六歩 △6ニ銀 ▲5六歩 △5四歩 ▲4八銀 △4ニ銀 ▲5八金右 △3ニ金 ▲7八金 △4一玉 ▲6九玉 …(ry
第三局
▲7六歩 △8四歩 ▲6八銀 △3四歩 ▲6六歩 △6ニ銀 ▲5六歩 △5四歩 ▲4八銀 △4ニ銀 ▲5八金右 △3ニ金 ▲7八金 △4一玉 ▲6九玉 …(ry
※本シリーズはここまで『急戦矢倉△5三銀右~△8五歩』をテーマに戦いが行われている。吹っ掛けたのは第1局で後手番だった渡辺。その戦いを森内が制し、第2局は森内の得意とするじっくりした矢倉かと思われたところ、今度は森内が△5三銀右を持ってきた。第1局と先手の対応は大きく異なったものの、ここも森内が制しいわゆる『往復ビンタ』の形となった。ところが今シリーズはそこで終わらなかった。渡辺が3度となる△5三銀右を採用。渡辺としては意地ももちろん多少はあっただろうが、少なくともそれだけではないだろう。関係者の間では『この山を乗り越えなければ真の王者としてふさわしくない』という思いが、第一人者として君臨する渡辺にあったのではないかと話されている。勝ち負けを問う前に、選ぶべき道があるというわけだ。
という話になっているが、ワタクシの見解では単に意地の張り合いなんじゃね?と思ってしまうw
第61回NHK杯の決勝、対羽生戦でも、第60回大会の準決勝で同じく羽生さんと対戦して負けた時と全く同じ序盤だったっていうのもあるし、渡辺竜王はクールなデジタル思考っぽい感じも発言には見てとれるが、実は超子供っぽい負けず嫌いなヤンキーバリの意地の強い男なんじゃないだろうか?w
どっちが強いか、きっちりきっぱり馬鹿でも分かるように決着つけてやろうじゃねーか!的なね w
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しかしこの第4局、144手を持ちまして後手・森内俊之名人の勝ちとなりました…。
森内名人も好きだけど、やっぱ渡辺明といえば竜王、森内俊之といえば名人、羽生善治といえば天才、加藤一二三といえばウナギ、というワタクシの中のイメージというものがありますから、ひふみんには昼食に冷やしトマトじゃなくてやっぱり鰻を食べて欲しいなぁ~…じゃなかった()、渡辺竜王には竜王で居続けて欲しいなぁ~というのがありますよね、正直。
勿論いつかは竜王を羽生さんに獲って貰って永世竜王の資格を得て頂き、伝説の永世七冠という七大棋戦全てで永世の称号を得て欲しいという思いもあるので、一生渡辺竜王に竜王で居られても困るんですがw
こうなったら森内名人に羽生さんに続く七冠を獲って貰うシナリオに変更しようか、将棋界が面白くなる流れとしては
って、おれ誰やねんΣ\( ̄ー ̄;) w
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ぷり